中塚文菜(Ayana NAKATSUKA)
プロフィール
岡山県倉敷市生まれ。広島大学教育学部造形芸術系コース卒業、筑波大学大学院芸術専攻修了。2019 – 2020年スウェーデン王立美術大学交換留学。
近年の展覧会に、「生き延びるためのラプソディ」(あをば荘・ギャラリー無量、2024年)、「第16回I氏賞選考作品展」(天神山文化プラザ、2024年) 、「誰かの祈りを開いて閉じる」(タメンタイギャラリー、2023年)、「群馬青年ビエンナーレ2021」(群馬県立近代美術館、2021年)など。
また、「群馬青年ビエンナーレ2017」奨励賞、「群馬青年ビエンナーレ2021」入選など。
自己紹介
個人的な体験を糸口として, 自身の感覚やリサーチに基づいた作品を制作・発表している。
最近は社会や美術制度の中で何が選ばれて何が選ばれなかったのかを考えながら生活や制作をしたいと思っている。
また、諸川もろみの名義でドローイングも行う。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- インスタレーション、ドローイング、現代美術