中村勇太(NAKAMURA Yuta)
プロフィール
京都市立芸術大学 卒業
[主な展示歴、活動歴]
2018 個展(画廊後素堂/京都)-2020年 いい芽ふくら芽2020(松坂屋名古屋店/愛知)
2020 いい芽ふくら芽2020(松坂屋名古屋店/愛知)
2021 KENZAN2021(東京芸術劇場/東京)
2021 アートのチカラ(伊勢丹新宿店/東京)
2022 ファインアートコレクション(松坂屋上野店/東京)
2022 個展(新生堂/東京)
2023 個展(松坂屋上野店/東京)
2023 アートフェア東武2023(東武池袋店/東京)
2023 HANKYU ART Fair2023(阪急うめだ本店/大阪)
2023 ACT企画グループ展「STAGE -コレクター山本冬彦 推薦作家展- 」The Artcomplex Center of Tokyo/東京
自己紹介
京都市立芸術大学を卒業後、京都西陣の京?工房に入社。京?職人の卓越した技術を肌で感じながら日本の伝統的 な図案・文様を学ぶ。
現在は国内外の動植物を題材に、花鳥画に於ける吉祥的な装飾性/寓意性や自然と人間との関わり、それらが働き かける記憶の想起に着目し制作している。京都市在住。
[作品コンセプト]
幼い頃、自然に囲まれた日々を過ごしました。
写生にはじまり、自然界に存在する様々な素材を用いて制作する日本画のプロセスに、それらの記憶を思い出します。
画材としての役割を越え、対象の質感や息遣い、温度や匂いに昇華させる…その方法を模索しています。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 絵画