中村貴寛(NAKAMURA Takahiro)

プロフィール

2001 イタリアのトスカーナ州、フィレンツェに渡り、彫金学校「Scuola Internazionale dei gioielli dell ‘arte 」で彫金技術の基礎、打ち出し、彫金七宝を学ぶ
2005-2018 銀器工房「Foglia Argenteria」に就職し、銀器、カトラリー、インテリア、教会の装飾品、トロフィ、ジュエリーに至る様々な銅、真鍮、銀作品に携わる

2010 「フィレンツェで学んだ職人たち」と題した合同展に参加
2013 東京で個展開催
2014 東京で個展開催
2013-2017 パリ・北鎌倉で行われる合同展に参加

自己紹介

金工作家(打ち出し技法)

花の都フィレンツェで、400年代に起こったルネサンス。
そこで完成された彫金技術の一つ「cesello」(打ち出し)
この技術を駆使し、銀・銅・しんちゅうなどの平らな金属板を叩き伸ばし、
硬い金属からが柔らかな線を帯びた立体造形を生み出している。

この技術を使う職人が年々減少する中で、稀有となった彫金の伝統技法をつなぎつつ
日々革新求めて独自の世界観を創り上げている。

作品ジャンル
クラフト
タグ
金属