中原実香(NAKAHARA Mika)

プロフィール

2022 京都市立芸術大学油画専攻 卒業
2024 京都市立芸術大学大学院美術研究科油画 修了

[受賞歴]
2022 世界絵画大賞展
2024 京都市立芸術大学 作品展 「大学院市長賞」

[パブリックコレクション]
2022 京都銀行
2024 京都市立芸術大学

[個展]
2023 「Seek the Lost」(芝田町画廊・大阪)
2024 「魂は燃える、肉は弱い」(芝田町画廊・大阪)

[展示]
2022 「このセカイ」(台湾中山堂)
2022 二人展「境界のむこう」(京都市立芸術大学 小ギャラリー)
2023 神戸アートマルシェ(神戸メリケンパークオリエンタルホテル)
2023 「目利きが選ぶmy favorite展」(Fei Art Museum・横浜)
2023 「Study:大阪関西国際芸術祭 vol:3」(グランフロント大阪)
2024 京都市立芸術大学 作品展2023(京都市立芸術大学)
2024 「ART KITAKAGAYA 2024」(Super Studio Kitakagaya)
2024 「ART FAIR ASIA FUKUOKA」(福岡国際センター・福岡)

自己紹介

不安や苦しみはどこから生まれ、どこへ去っていくのだろう。

孤独の中でも、人間関係の中でも、不安は隙間を見つけ影のように満ち、木々のざわめきのように、日がのぼり沈むように、繰り返し私たちを包む。

不安なのに笑ったり、辛い時に平気なふりをして、社会で生きるために人は本当の自分を奥底に隠す。私たちの本意は時に現れては、覆われまた隠される。

テンペラと油絵具で塗り隠しまた描き起こしながら繰り返し描く行為は、その目に見えない精神の揺らぎを掴むための行為なのではないかと考える。

移り変わってざわめく自然を、孤独や人間関係の有り様を観察し描きながら、絵画の中でその揺らぎを掴もうとしている。

作品ジャンル
アート
タグ
絵画