Nadegata Instant Party
プロフィール
2006 NIP活動開始
[主な展覧会歴]
2009 Riversible Cdjlection/「現代美術も楽勝よ。」/ 水戸芸術館現代美術センター / 茨城
2012 カントリー・ロード・ショー / COUNTRY ROAD SHOW/「MOT アニュアル2012 Making Situations, Editing Landscapes
2012 風が吹けば桶屋が儲かる」/ 東京都現代美術館 / 東京
2013 STUDIO TUBE/あいちトリエンナーレ2013 / 愛知
[主なプロジェクト]
2010 《24OUR TELEVISION》(国際芸術センター青森)
2015 《ルーフトップ・メリーゴーランド》(おおいたトイレンナーレ2015,大分)
など
自己紹介
美術家の中崎透、山城大督、アートマネージャーの野田智子によるアーティスト・ユニット。プロジェクトを実施する場所や状況において最適な「口実」を立ち上げ、口実化した目的を達成するために多くの参加者を巻き込みながら、ひとつの出来事を「現実」としてつくりあげていく。「口実」によって「現実」が変わっていくその過程をストーリー化し、ドキュメントや演劇的手法、インスタレーションなどを組み合わせながら作品を展開している。
地域と関わり合いながらその場に最適なプロジェクトを立ち上げ、ひとつの“現場”を作り上げていく。その“現場”のコミュニケーションや創造性こそ重視し、様々な地域でリサーチしながら、映像ドキュメントや演劇的手法、インスタレーションなどを組み合わせた多様な形で展開する。豊田市では、「とよた市民アートプロジェクト」として2017年からアートにより様々な異なる役割を与えていく新しい“場/クラブ”を市民と創造する「Recasting Club」のディレクターをしている。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- インスタレーション、現代アート