鍋谷聰
プロフィール
1969 大田区新蒲田の切子ガラス工場「東亜硝子工芸」を営む鍋谷馨の次男として生まれる
1993 カガミクリスタル株式会社入社
1994 東亜硝子工芸株式会社入社
2005 江戸切子新作展にて東京労働経済局長賞を受賞「波」
2006 江戸切子新作展にてグラスウェアータイムス社奨励奨を受賞「光華」
2008 江戸切子新作展にて経済産業省関東経済産業局長賞を受賞「波」
2009 江戸切子新作展にて組合理事長賞を受賞「光華」
2010 国の伝統工芸士として認定(財団法人伝統的工芸品産業振興協会会長認定)
2010 江戸切子新作展にて経済産業省関東経済産業局長賞を受賞「オーシャン」
現在 東亜硝子工芸株式会社 取締役
東京カットグラス工業協同組合理事
自己紹介
伝統工芸士の鍋谷聰さんを中心に、蒲田切子のブランド名でオリジナル製品を制作。伝統文様に、波や水などの曲線を組み合わせて美しく表現する作風と、手磨き技法でしか味わえない光にこだわり、新しい江戸切子に挑戦している。
- 作品ジャンル
- クラフト
- タグ
- ガラス