明神睦美(MYOJIN Mutsumi)
プロフィール
1993 高知県出身
2013 武蔵野美術大学油絵科油絵専攻 入学
2017 武蔵野美術大学 造形学部油絵学科油絵専攻 卒業
2017 東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻第6研究室 入学
2019 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画 修了
2017- 神山財団芸術支援プログラム4期生
2018- よんでん文化振興財団奨学生
[主な個展]
2016 「parorexia」(The Art complex Center of Tokyo)
2017 「深夜、2:22に目を覚ますこと」(The Art complex Center of Tokyo)
2018 「極薄のガラスがすり抜ける」(Shonandai Gallery)
[主なグループ展等]
2014 二年生進級制作展 水上泰財賞
2015 三年生学内コンクール 永山裕子賞
2015 「parorexia ‐美食」 アートコンプレックスセンター
2017 五美大卒業制作展 国立新美術館/東京
2017 芸大油画・浙江師範大学美術学院教員・学生合同展 東京藝大陳列館/東京
2017 アートコンプレックスセンター10周年記念展 Art complex Center of Tokyo/東京
2019 「神山財団芸術支援プログラム第五回卒業成果展」(FEI ART MUSEUM YOKOHAMA)
2020 「第9回財団奨学生と顕彰者による美術展」(香川文化会館)
自己紹介
私は夢の内容と、関係する過去の出来事をノートに記録しています。書き溜めた日記の内容からモチーフを選び出し、倒錯的な絵画空間を作っています。 私にとって夢とは、記憶を自分の意思を反映させず作り変える装置という位置付けになります。夢は一般にごく個人的体験として内省に繋げられがちですが、自分の価値観や判断が通用せずただ経験した出来事を脳内の電気信号によってランダムに拾われ映写されるという点ではむしろ、社会の中の自分の姿を客体的に写し出す鏡と言えるでしょう。そして、夢自体が私にとってはエスキースになります。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 絵画