森川瑳久(MORIKAWA Saku)

プロフィール

2001 東京都生まれ
2023 多摩美術大学 グラフィックデザイン学科 在籍中

[個展]
2023 「ヤギを抱える男」(東京藝術大学 芸大食堂 ショーケース上野/東京)
2024 「部屋Ⅰ」(下北沢アーツ/東京)

[受賞歴]
2021 「Liquitex the challenge 2021」リキテックス賞大学部門
2022 「長亭gallery展2022」入選
2023 「ACTアート大賞展2023」優秀賞
2023 「第41回 上野の森美術館大賞展」入選
2023 「いい芽ふくら芽 in TOKYO 2023」アートファクトリー賞,YOD gallery賞
2023 「FACE2023」入選

自己紹介

[ステイトメント]
様々なものが同居する場としての「部屋」をテーマに絵画や陶器を制作している。
私にとって、「部屋」というモチーフは対立するものが同居し、その矛盾を許す場所だ。お気に入りの本があったり、片付けられた場所、散らかっている場所、脱ぎっぱなしの服、美しいものと汚れたものが同居し、それを許容できる空間だ。山羊というモチーフも同様に、神聖な存在としても、悪魔の象徴としても扱われ、両極端の観念を同居させる象徴として、私の作品に位置づいている。そういったモチーフの文脈や文化的な意味の多面性を自己に投影しながら、物理的な空間と心理的な空間の間の微妙な境界を模索している。

作品ジャンル
アート、クラフト
タグ
彫刻、陶磁、絵画