ミヤケマイ(MIYAKE Mai)

プロフィール

神奈川県横浜市生まれ
独学
2001 作家活動開始
2008-2009 奨学金を得てパリ国立美術大学大学院に留学
2017-2024 京都芸術大学特任教授
現在 大津にて「大人の寺小屋 余白」を主宰

[主な個展]
2004 「お茶の時間」 Bunkamuraギャラリー(渋谷)
2005 「クリテリオム 65」 水戸芸術館(水戸)
2005  海の見える杜美術館(広島)
2005 「はなよりだんご」 村越画廊(銀座)
2006 「在る晴れた日」Bunkamuraギャラリー(渋谷)
2006 「おそろい展」NIKIギャラリー冊(九段下)
2008 「夜の美術館と現代アート茶会」  掛川市二の丸美術館(掛川)
2008 黄金町バザール
2008 「ココでないドコか」髙島屋美術画廊(新宿・日本橋・京都・横浜)
2010 「紙さま」松坂屋名古屋店第一画廊/ギャラリー小暮(名古屋)
2011 「八百萬」 壺中居(日本橋)
GINZA SIX「ものがたりがはじまる Long Long Time Ago」PGCD「ハクチョウの唄」
MtK「クロヤギシロヤギ通信展」
ギャラリー菜の花「春告」
柿傳ギャラリー「夢の跡」
しぶや黒田陶苑「神在」
壺中居「兆し」
ポーラ美術館「天は自らを助くるものを助ける」
メゾンエルメス「雨奇晴好」
水戸芸術館 現代美術ギャラリー「クリテリオム65」
ほか多数

[主なグループ展]
2005年 「[express]Shanghai」Shanghai Duolun Museum of Modern Art(上海・中国)
2007年 団・DANS「現代アーティストたちによるLe Monde de Coco -ココの世界」シャネル・ネクサス・ホール(銀座)
2010年 「東洋と西洋を結ぶ和紙の糸」 イタリア文化会館(九段南)
2010年 「生活工芸」展 金沢21世紀美術館ギャラリー(金沢)
2011年 「ART HK 11: Hong Kong International Art Fair」Gallery EXITブース(香港)
2011年 「東日本大震災チャリティ・セール」 森美術館ギャラリー1(六本木)
2011年 「Spiritutainment」 100 Tonson Gallery(バンコク・タイ)
2020 埼玉国際芸術祭
2021 神奈川県民ホールギャラリー「ことばのかたち かたちのことば」
2022 千葉市美術館「とある美術館の夏休み」

[主な受賞歴]
2003年 第2 回アミューズ・アーティストオーディションin 京都 審査員特別賞
2010年「ドゥラメール・フィメール・アーティストアワード」受賞

[その他]
2007 ウィンドウディスプレイ「雨奇晴好」メゾンエルメス(銀座)
2007 ワークショップ「世田谷芸術百華2007」世田谷美術館(世田谷)
2011 書籍「おやすみなさい。良い夢を(講談社)」
2017 「蝙蝠」など4冊の作品集
2018-2020 「SHISEIDO THE STOREウィンドウギャラリー」
2020 「クロスフロンティア京都芸術大学美術工芸学科選抜展」
2023/10- 「京都高島屋T8 THIS IS NATURE」
2024/5 「HANKYU ART FAIR 2024」のキュレーションを担当するなど幅広い活動を展開する

自己紹介

美術家。日本の伝統的な美術や工芸の繊細さや奥深さに独自の視点を加え、過去・現在・未来をシームレスにつなげながら、物事の本質や表現の普遍性を問う作品を制作。媒体を問わない表現方法を用いて骨董・工芸・現代美術・デザイン、文芸など、既存の狭苦しい区分を飛び越え、日本美術の文脈を独自の解釈と視点で伝統と革新の間を天衣無縫に往還。

作品ジャンル
アート
タグ
ミクストメディア、現代アート