三澤亮介(MISAWA Ryosuke)
プロフィール
1992 福井県生まれ
立教大学現代心理学部映像身体学科 卒業
2020- 写真家を経て、現代アーティストとして本格的に活動
[個展]
Shibuya Tsutaya(東京)
阪急メンズ東京(東京)
銀座 蔦屋書店(東京)
帝国ホテルプラザ東京(東京)
など個展多数
[グループ展]
2021 「Shibuya Style vol.15」(西武渋谷店)
2021 「Grand Pas de Deux」(東急プラザ銀座)
2021 「Kibi」(What Cafe)
2023 「NOH」(HOFA gallery、ギリシャ・ミコ ノス)
2024 「Art Fair Tokyo」(東京国際 フォーラム、東京都・有楽町)
2024 「Fractal」(銀座蔦屋書店、東京都・銀座)
2025 「第4回枕崎国際芸術賞展」(入選、枕崎市文化資料セ ンター南溟館、鹿児島県・枕崎市)
2025 「湊ノ芸術祭」(氷川神社、福井県・三国)
などグループ展に多数参加
[その他]
2021 藤井大丸(京都)のエントランス壁画制作
2022 「Yamanote Line Museum×三澤亮介_Art Wall at Ueno Sta.」において JR上野駅の壁画制作
2024 「Shinjuku collective」(JR東日本主催 新宿駅前ライブペイントパフォーマンス、東京都・新宿)
2024 「YouFeel」(渋谷駅柱巻き都市型アートプロジェクト、東京都・渋谷)
自己紹介
独自の手法「メディアパラドックス」を通じて作品を制作し、そのコンセプトを「普遍を観測する」とし ている。ここでいう“観測”とは、現代を生きる自身の主観と、観察対象である日常的現象との間に生まれる緊張や広がりを可視化 する行為を意味する。急速に変化する社会の中で、変わらないもの=普遍を見つめ、世界の美を作品を通じて表現している。
近作では、不可視の存在である「光」を主題に、その顕現をキャンバス上で再構築。光は万物に共通する普遍的テーマであり、純 粋な美との共鳴を追求する象徴でもある。プリズムを通して一筋の光が無数の色彩へと分解されるように、きわめて主観的な体験 を普遍的かつ多層的な解釈へと昇華させている。グラデーションは人間の営みの交錯と重層性を、セパレーションや直線的な構成 は世界構造の必然的な秩序を示す。こうした形式的要素を通じて、自らの実体験に基づく〈眼差し〉を投影し、鑑賞者との美的共 感を育むことで、アバンギャルドにおける芸術的命題〈救済〉への媒介を試みている。
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