皆川嘉左ヱ⾨(MINAGAWA KAZAEMON)
自己紹介
1942 秋⽥県⽣まれ
1960 秋⽥県⽴増⽥⾼等学校を卒業後、家業である農業を始める。農業だけの⽣き⽅に疑問を感じ、1962年より農⺠をモチーフにした彫刻を⼿がける。主に⽊彫を制作。「百姓⽼⼈」「百歳の⽼婆」「休耕⽥に佇む百姓」などの作品は秋⽥県内各地の公共施設等に展⽰されている。
1967 第11回 秋⽥美術展(県展)特選受賞
1975 ⽇展初⼊選 以後7回にわたり⼊選
1987 NHK紅⽩歌合戦に審査員として出場
1992 「秋⽥県芸術⽂化賞」受賞
1997 平⿅郡⼤雄村(現横⼿市)の重福寺より仁王像の制作依頼を受け、その作品は「平成の仁王」と呼ばれて注⽬を浴びる。
2014 国東半島芸術祭(国際展)レジデンスプロジェクト「希望の原理」参加
2016 ⻘森県⽴美術館10周年記念展「根と路Roots and Routes」出品参加
2018 アトリエで倒れ、永眠する
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