三村紗瑛子(MIMURA Saeko)

プロフィール

青森県生まれ。北海道教育大学岩見沢市校で絵画制作を学び、同大学院を修了した後、地元に戻り制作を続けている。モチーフを点在させたり、遠近感や光と影を意図的に操作し配置た無人の室内を描く。主に北海道、東北、東京で発表活動をしている。
2019年第73回二紀展損保ジャパン日本興亜美術財団賞受賞。2020年昭和会展でニューヨーク賞を受賞。同年、個展「そこへ向かう光たち」コート・ギャラリー国立(東京)、2021年「mima-no-me #みまのめ Vol.7」北海道立三岸好太郎美術館(北海道)出品、2024年に個展「独り言の景色」Cyg art gallery/(岩手) 、2025年「Made in 青森 -自然と歴史の交差点」/OMOTESANDO CROSSING PARK(東京)出品、「八戸アーティストファイル2025 Finding Our Beauty」八戸市美術館(青森)出品

作品ジャンル
アート
タグ
絵画