三木瑛子(MIKI Eiko)

プロフィール

1986 千葉県生まれ

2012 東京藝術大学美術学部工芸科鍛金専攻 卒業

2013-2014 ドイツ・ハレ Burg Giebichensteinジュエリークラスへ留学

2015 東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻鍛金 修了

[主な展覧会]

2013 
「ストリート!2013」展 上野駅Breakステーションギャラリー/東京
2016 
「日常になかった金属のカタチ」展 ギャラリー5610/東京
2018 「つくえの上のうれしい」展 桃林堂画廊/東京

2018 「三越×藝大 夏の芸術祭」三越日本橋本店/東京

2018 
「干支もの -亥-」八雲茶寮/東京

2019
 「想造の庭 箕輪茉海 三木瑛子二人展」プラザノースアートギャラリー/埼玉

2019
 「第10回星稜美術展」ホテル椿山荘アートギャラリー/東京

2019
 「三木瑛子-旅の途中で-」展 ギャラリーARCOT,Museo Casa Grau/ボゴタ

2019
 「三木瑛子-太陽にうたう-」展 galerieH/東京

2020
 「三木瑛子-Our First Meditation-」展 galerieH/東京

2021 「三木瑛子-庭に澄む-」展 galerieH/東京
2022 「三木瑛子-空のかけら 大地のつぶ-」展 galerieH/東京

[主な受賞]

2012 原田賞

自己紹介

市川市にゆかりのあるアーティスト 鍛金作家
南米コロンビア各地にすむ原住民の文化に触れ、その壮大な世界観/宇宙観に惹かれています。何千年も積み重なってきた知恵を受け継いで大自然を感覚的に熟知している彼らの深い精神性は、見えているものより見えないものを大切にすることで人が"豊か"になることを私に教えてくれます。
人と自然が育んできた美しい物語に想いを馳せ、人、文化、自然の多様性への賛美の気持ちを込めて、私が感じたことを書き留めるかのようにして生み出された作品をご覧いただけたら幸いです。

作品ジャンル
クラフト
タグ
金属