目黒ミロ(MEGURO Miro)
プロフィール
福島県出身
2014 スクラッチアートに触れ
2015 本格的に制作を始める
2016 東京を中心に展示活動を始める
*スクラッチボードで精神的な鎧・自己表現としての布やレースを描いている
[主な個展]
2017/03 「ヴェールをかけて」(The Artcomplex Center of Tokyo・東京)
2018/05 「彼女の証明」(The Artcomplex Center of Tokyo・東京)
2019 「先の尖った」(The Artcomplex Center of Tokyo/東京)
2021 「ポーズだけでも」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2022 「覆う黒、浮かぶ白」アスタルテ書房(京都)
2022 「白い傷」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
[グループ展・企画展]
2015/06 「Daydream」(會津稽古堂・福島県 )
2016/03 「細密展2016」(The Artcomplex Center of Tokyo・東京)
2016/08 「大細密展2016」(The Artcomplex Center of Tokyo・東京)
2016/10 「Dracula feast」(タコシェ・東京)
2017/10 「私を纏う」(The Artcomplex Center of Tokyo・東京)
2018/07 「魅惑のイマージュ - captivating image -」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2018/10 「幻夜の国のアリス」Cafe Gallery 幻(東京)
2018/12,-2019/1 「2018→19展」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2019/02 「ミス・モーヴ、ビリチスに会いに行く」霧とリボン(東京)
2019/05 「Claustrophobia 閉ざされた小さな夜に繰り返される恐怖症的物語 -(鳥居椿×目黒ミロ2人展)」画廊・珈琲 Zaroff(東京)
2020 「2020年明け作品展」(The Artcomplex Center of Tokyo・東京)
2020 「秘められたる魔性-3-」みうらじろうギャラリー bis(東京)
2020 「2020アドニス展」Gallery ARK(神奈川)
2020 「忘れられた映像」画廊・珈琲 Zaroff(東京)
2020 「装幀画展2020」Cafe & Gallery musee(石川)枝香庵 Flat(東京)
2020 「小品展2020」(The Artcomplex Center of Tokyo・東京)
2021 「2021新春展」(The Artcomplex Center of Tokyo・東京)
2021 「第4回 人形と絵の「春」展」丸善(東京)
2021 「2021アドニス展」Gallery ARK(神奈川)
2021 「喪の宴」画廊・珈琲 Zaroff(東京)
2021 「ephemeral~少女たちの領域 2021」みうらじろうギャラリー(東京)
2022 「第5回 人形と絵の「春」展」丸善(東京)
2022 「ACT15周年記念展」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2024 「The Unseelie Court」Haven Gallery(US)
2025 「Las Noches」Haven Gallery(US)
2025 「ephemeral~少女たちの領域 2025」みうらじろうギャラリー(東京)
自己紹介
人との距離の測り方、自分の為の精神的な鎧・自己表現としての布やレースを描いています。
先の尖った針でボードの表面を削る作業を、糸をひと針ひと針縫い上げていく過程に重ね合わせ、縫うように描くことを心がけています。
声を上げられず、ようやく上げた声さえも消されてしまう環境で身につけた“たしなみ”として。
キラッと光る先端を探す。
細さが極まるその強さと、穏やかさとは遠い感触がこの感情と共鳴する。
白黒二層のボードを用い、上部の黒面を針などで引っ掻き、下部の白面を浮き出す技法で制作している。
縫い針を使用することからテキスタイルを意識し、布やレースを多く作品に取り入れている。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 絵画