松山修平(MATSUYAMA Shuhei)

プロフィール

1955 東京生まれ
1976 イタリアに留学、在イタリア42年
現在 ミラノに住み、制作と発表を続けている

自己紹介

イタリア、日本、アメリカを中心に個展100回以上、グループ展200回以上を数える。

特に重要な展覧会として、べネツィア・ビエンナーレと同時期(1993年、1995年、1997年、1999年、2001年)の5回、10年に渡り「SHIN-ON」を開催した。

近年では、イタリア・フェラーラの現代美術館での個展、フィレンツェのバルジェロ美術館、ローマのバチカン大学での展示のほか、アメリカ・ニューヨークのウォールストリートジャーナル紙本社ビル1Fギャラリースペースでの個展にて18mの作品の展示、同じくニューヨークのチェルシー美術館での個展などがあげられる。

その他、フランス・パリにあるコンセルヴァトワールの年間プログラムの表紙を飾る。
パブリックスペースでの表現としては、伊丹空港JALのVIPラウンジ、博多の中洲にあるタイムトンネルゲイツに制作した5mの柱のオブジェ、イタリア・リエティ市のモザイクの噴水、ヴィメルカートのロンバルディア州にある総合病院の霊安室壁画、サウジアラビアのフォーシーズンズホテル リヤドのプレジデントスイートルーム、客船飛鳥のロイヤルスイートルーム、ソニーシティ大崎(現NBF大崎ビル)のエントランス他、ローマのバチカン大学での展示など多数を手がける。

作品ジャンル
アート
タグ
版画