松尾多英
プロフィール
1947 尾道生まれ
1970 Ecole Nationale Supériere des Beaux-arts de paris, Tondu classe 修了。
1973 油絵と作品発表開始、テーマ『人物』
1982 砂との出会い。日本画で作品発表開始、テーマ『砂』
1998 東京造形大学教授就任
毎年、主に個展でテーマ『砂』の発表を続け、現在に至る
[個展]
1973-2006 現在まで発表25回
日本画廊・紀伊国屋画廊・夢土画廊・地球堂ギャラリー・青羅ギャラリー・藤沢市民会館・京都リサーチパーク・小野画廊・静岡カントリー浜岡コース・八王子市芸術文化会館・鳥取県風紋ギャラリー・鳥取砂丘情報館(常設展)
[主な団体・グループ展]
1967-2006 現在まで発表41回
1976 今日の精鋭120人展(東京セントラル美術館)
1977 「顔派」集合展(和光ギャラリー)
1980-1984 人人展(東京都美術館)
1989-2000 C.A.F展(埼玉県立近代美術館)
2000 ビーナス達の百年展(日本橋三越本店7階ギャラリー)
[主な掲載・放映]
1973,1990 ポストコレクション(週刊ポスト)
1980,1987 スターダスト(芸術新潮)
1999 『絵は風景』(読売新聞)
『魅せられた砂と海岸』(神奈川新聞)
『街で』(朝日新聞・神奈川版)
2000 『美の世界』-砂を描く-(日本テレビ)
『砂丘を描く日本画家』(静岡新聞)
『砂丘を描き続ける日本画家』(浜岡ケーブルテレビ)
2002 『松尾多英日本画家展<砂の丘のものがたり>』(月刊大樹誉)
『消えゆく砂丘虚心で描く』(日本経済新聞・文化欄)
『砂や風紋描いた32点』(静岡新聞)
『砂丘織りなす世界42点』(中日新聞)
『時の新景』(高知新聞)
『画布33枚、53.5メートル「砂の絵」』(読売新聞)
『透明感のある形』(日本海新聞)
『アトリエ訪問』(信濃毎日新聞)
2003 『表紙を読む』(ロータリーの友)
『山陰海岸歴史・文化探訪』(鳥取県文化観光局)
2004 『レッツ・ゲートボール』ゲスト(テレビ埼玉)
2005 『鳥取砂丘サンドパルとっとり』(奈良新聞)
『延々と続く砂の風景』(読売新聞)
『砂丘と出会った』特集(日本海新聞)
2006 潮流(日本海新聞)
[主な所蔵]
1999 CITY CLUB OF TOKYO(カナダ大使館)
2000 天井山寶積寺(ほうしゃくじ)(岩手県)
2001 万平ホテル(軽井沢)
2002 鳥取県立博物館
2004 八王子療護園(八王子市)
2005 鳥取砂丘情報館「サンドパルとっとり」(鳥取県)
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 平面