マルコ・バロッティ(Marco Barotti)

プロフィール

S+T+ARTSやEMAPをはじめとする助成を受け、Science Gallery Berlin / BIFOLD(2023)、Zer01ne Creators Project(2022)、WRO Art Center(2019)などのレジデンスにも参加

[受賞]
NTU Global Digital Art Prize(Clams)
Tesla Award(Swans)
Delux Colour Award(Sound Of Light)
など

[国際展覧会]
光州ビエンナーレ(光州)
アルス・エレクトロニカ(リンツ)
サーチ・ギャラリー(ロンドン)
サイエンス・ギャラリー(メルボルン)
ニュー・メディア・ギャラリー(バンクーバー)
フューチュリウム(ベルリン)
ファクト(リバプール)

自己紹介

音と視覚芸術を融合させるメディアアーティスト。シエナ・ジャズ・アカデミーで音楽を学んだ後、音を視覚芸術と結びつけた制作を開始。彼の創作は、架空のポスト・フューチャリスト時代を表現する独自の芸術言語を模索する探究心に基づいています。
自然環境や都市空間を舞台に展開されるサウンド主導のキネティック・インスタレーションは、音響技術、消費物、廃材などを素材に、音によって駆動する彫刻として構成されています。
作品の中心には、動植物の形態を想起させる「テック・エコシステム」の創出というテーマが据えられており、それらは人類の活動が地球環境に及ぼす影響を象徴的に示すメタファーとして機能しています。鑑賞者の環境や社会への意識を喚起することを目指した、アートとメッセージ性が融合した表現を追求しています。

作品ジャンル
アート
タグ
映像、インスタレーション