前田晴子(MAEDA Haruko)
プロフィール
1983 東京生まれ。
2005-2012 リンツ芸術大学でウルスラ ・ヒュプナー氏に師事し、絵画を学び、著名な教授に才能を見込まれ、若くしてリンツ芸術大学のに美術講師をする
2012 リンツ芸術大学 卒業
2012 ストックホルムのクリスチャン ・ラーセンで初の個展を開催
この頃から、オー ストリアの国内外で多くの展覧会を開催
2020 自身初の大個展をオーストリアのクレームス美術館にて開催
現在は押しも押されもしないオーストリアでは若手でナンバーワンの美術家として認知されている。 作品は多くの個人およびパプリックコレクションによリ所蔵されている
2023 360°Graphics選出でアートフェアTOKYO2023(国際フォーラム)出品
自己紹介
[作品コンセプト]
東洋と西洋の信仰を融合させ、自身の記憶と経験を処理する為に自らを一種のフィルターとして機能させている。その目的は存在と生と死に関する普這的な問いを提起する。骨が、ルビーや真珠のような宝石でできているかのように見せる為、グリッターやガラスの破片を散リばめて、生の荘厳さをよリ美しく感じられる散光と調和する表現を試みた。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 絵画