黒野丈治

黒野丈治 クロノジョウジ
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回転する轆轤からしなやかに立ち現われる土の殻
殻の中は空だ
空の無形を俺は倦むことなくなぞる
この身の深奥より湧きあがる盲目なる生命の意志のまま
現れては消えゆく刹那の形を、ただ探り続けているのだ
そして君に捧げよう
この儚(はかな)い殻で包まれた
一切の空
小さな宇宙
一度限りの花の幻

  • 近影
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Biography
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織部の心作陶展銅賞入賞
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              等々
Information
作品ブランド名
零度の焼締陶
アトリエ/スタジオ/工房
零度の焼締陶
言語が文脈内でしか意味を持てないのと同様に、
作品の意味もなんらかの文脈内に置かれたとき生まれる。
しかし私の感じるところでは、制作は文脈の外部で始まる。
ゆえに、少なくとも開始の段階では作品は特定の意味を持たない。

作品はいつ文脈内に置かれるか?
それはオーディエンスの視線の中でなのだ。
オーディエンスのいかなる文脈的視線も作品は拒否することはできない。
また拒否することもないだろう。
なぜなら
作品とはありとある文脈的視線を映す無文脈の鏡面なのだ。
昏く澄み渡った零度の鏡面なのだ。
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