黒田教裕(KURODA Michihio)

プロフィール

1987年宮崎県生まれ。武蔵野美術大学造形学部映像学科を卒業後、フリーランスの映像エディターとして活動し、Web CMなどの広告映像や展覧会映像の編集を手がける。2016年より尾道市立大学美術学科に着任、現在は准教授として映像デザイン領域を担当している。
近年は海景を撮影し、その映像をもとに「時間の視覚化」をテーマとした作品制作や、映像インスタレーションによる展示を中心に活動している。
主な展覧会歴に、Media Ambition Tokyo 2014(六本木ヒルズ・東京シティビュー)、CHANGWON ASIA ART FESTIVAL(韓国・昌原、2016)、「物質と記憶」のトレモロ(三原市芸術文化センターポポロ、2022)などがある。

作品ジャンル
アート