倉谷拓朴(KURATANI Takuboku)

プロフィール

1977 大阪府生まれ

[近年の主な活動]
2011 <Out of Photographs> 黄金町バザール2011(横浜)
2012 「その森のできごと」 <越後妻有アートトリエンナーレ2012>(新潟)
2012 「DOLLY」 <Art Week in Wako 2012>  和光大学(東京)
2013 「DOLLY」 <甲南女子大学メディア祭>  甲南女子大学(兵庫)
2013 「Blue Light」 <mujikobo contemporary×gimlet contemporary>  mujikobo(横浜)
2013 個展「その森のできごと」 雅景錐 (京都)
2014 「その森のできごと」 <Fukushima Art point iwaki 芸術祭「玄玄天」> (福島県いわき市)
2014 「steal sand」<芸術の収穫祭 かっきりまつり> 旧小玉川小中学校 (山形県小国町)
2014 「Last Portrait Project」 川崎市市民ミュージアム (川崎)
2015 「倉谷拓朴/ポール・モンドック展」 黄金町芸術センターSite-Aギャラリー (横浜)
2015 個展「その森のできごと #02」 雅景錐 (京都)
2015 「snow country」<越後妻有アートトリエンナーレ2015>(新潟)
2015 「ART FAIR | ART OSAKA 2015」 (ホテルグランヴィア大阪 )
2016 「ZINARI」楓ギャラリー (大阪)
2016 「ART FAIR | ART in PARK HOTEL TOKYO 2016」 (パークホテル東京)
2016 「ZINARI」Gallery昨明(福島)
2016 個展「sunshine」coal pit(福島)

自己紹介

遺影写真を撮影したり、古い家族写真を収集するなど、写真を媒介にした人々とのコミュニケーションを作品にする。
フォトグラムという カメラを用いない技法を使って撮られたフクシマの植物の写真なども 作品として展開する。
人の「生と死」や「記憶」を制作のテーマとしている。
2016年戸部記念財団写真家育成プログラムで 半年間福島県いわき市に滞在。
ワークショップ開催には、2016年「サイアノタイプ体験 ものの影を撮る」 (千葉市美術館開館20周年記念展「杉本博司 趣味と芸術ー味占郷/今昔三部作」 関連企画)など多数。

作品ジャンル
写真
タグ
写真