熊谷雲炎(KUMAGAI Unen)
プロフィール
1965 生まれ 東京都出身 7歳より書を始め19歳で師範取得
2016 CACA現代アート書作家協会にて7年間活動
2021- ART SHODO CONTEMPORARYに参加
書道教室「粋耀書会」主宰
開智望小学校アフタースクール講師
2016 臨書展/金虎賞
2016 CACA現代アート書展/奨励賞
2017 臨書展/銀漢賞を受賞
[近年の主な個展 ]
2023 「person in the eyes」 渋谷ヒカリエ、aiiima creative lounge MOV (東京)
2023 「person in the eyes」 雨引山楽法寺 (雨引観音) (茨城)
2024 「人間と人間の間(あわい)」 gallery neo_/Senshu (茨城)
[近年の主なグループ展]
2017 「パメラン・ウォール展示vol.1」 ARCUS PROJECT (茨城)
2022 「書家による抽象表現展VI」 ギャルリー志門 (東京)
2022 「YOKOHAMA SHODO ART Fair」 Hideharu Fukasaku Gallery & Museum (神奈川)
2022 「Tokyo Shodo Week」 三鷹市芸術文化センター (東京)
2023 「ART SHODO EDGE」 GALLERY SCENA (東京)
2023 「SHODO NEXT STAGE」 伊勢丹浦和店 (埼玉)
2023 「日台書法交流展2023ー東アジアアート書道最前線ー」 松宮書法館 (滋賀)
自己紹介
現代書家。古典書法を基盤としながら、文字を身体と時間の痕跡として捉える作品を制作。甲骨文など古代文字を用い、人間の記憶や境界の生成をテーマに表現を展開している。近年はパレオゲノミクスなどの知見を手がかりに、人類を分類してきた概念と言語の歴史を問い直す作品を発表。書を意味の伝達から解放し、概念と存在、生者と死者が交差する場として再構成することを試みている。また他分野のアーティストとの協働によるワークショップや空間的な表現にも取り組み、書の新たな可能性を探究している。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 書