小鷹拓郎
プロフィール
小鷹はバックパッカーとしてアジアや中東、アフリカ、その他諸外国など世界中を巡り、独自のコミュニケーションを発展させていった。他の誰かと繋がっていくことに特化したプロジェクトは、いずれも小鷹が作りあげた仮想空間を通して行われた世界各国の人々との対話の記録であり、驚きと笑いによって第三者である観客をもさらに巻き込んでいく。
主な作品として、エジプトにはポテトがないという噂を聞いて市場で買ったポテトと一緒に旅をした【ポテトとアフリカ大陸を縦断するプロジェクト】、リサイクルショップを開業してギャグ漫画のような現実を築きあげた【こたか商店物語】、地元住民に全編アドリブで架空の現実を演じさせた【河童の捕まえ方を教えてもらうプロジェクト】、クリスマスにパレスチナ人達とサンタを待つ【Wait for a Santa Claus】、同い年の首長族の女性に宛てた映像型ラブレター【Dear NOZOMI】などがある。
[最近参加した主な展覧会や映画祭]
2011年「Looking for a utopia」SEVENTH Gallery(オーストラリア)
2010年「NEO NEW WAVE」アイランド(千葉)
2010年「Future Vision - The APT Global Art Collection」Li-Space(中国)
2010年「ポテトと河童とラブレター」オンゴーイング(東京)
2010年「56th International Short Film Festival Oberhausen」(ドイツ)
2009年「Jakarta biennale 2009」 Indonesian National Gallery(インドネシア)
2008年「20:20 VANZA Networking session」VANZA art space(南アフリカ)
2008年「KITA!! Japanese artist meet Indonesia」(インドネシア)
2007年「Istanbul international film festival」(トルコ)
2007年「MIACA@LUX」LUX(イギリス)
2006年「Listening: Living Art from Japan and San Francisco」The Lab(アメリカ)
その他、国内外の美術展や映画祭に多数参加。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 現代アート