小池正典(KOIKE Masanori)
プロフィール
1984 生まれ
2006 明星大学版画専攻 卒業
2009 有田県立窯業大学校専門課程 卒業
[個展]
2012 「ドウシテココニソシテドコエ展」ギャラリー繭蔵(東京)
2013 「軽くて小さな日々。展」(Oz Zingaro / 東京
2013 カイカイキキスタジオカフェポンコタン / 北海道)
[グループ展]
2009 「有田県立窯業大学校専門課程卒業制作点」福岡アジア美術館(福岡)
2011 「星の扉vol.2」神田神保町文房堂ギャラリー(東京)
2011 「Unknown possibility 03」新宿眼科画廊(東京)
2011 「GO under ground seven」新宿西口ブロムナードギャラリー(東京)
2012 「星の扉vol.3」神田神保町文房堂ギャラリー(東京)
2012 「Unknown possibility 11」新宿眼科画廊(東京)
2012 「クリスマス小品展」六本木画廊(東京)
2013 「GEISAI#18 Point Ranking受賞者」Hidari Zinagro(東京)
2013 「交差する視線。春場所4人展」ギャラリー繭蔵(東京)
2013 「星の扉vol.4」神田神保町cギャラリー(東京)
2014 第二回天祭一○八 増上寺(東京)
[受賞歴]
2006 「明細大学版画専攻卒業制作展」・優秀賞
2009 「佐賀県立有田窯業大学校卒業制作展」・優秀賞
2012 「ユザワヤ大賞展」・佳作賞
2013 「GEISAI18」・ポイントランキング5位
2014 第二回天祭一○八増上寺現代コレクション3位
自己紹介
日本古来のアニミズム信仰のように万物に魂が宿っているという考え方に惹かれる。
それは決して一つの物事が正しいのではなくこの世界は様々な考え方があって良いのだと感じられるからである。
私は毎日見る空の色や家やビルなどの建造物など日常の風景から閃きを得ている。
近年の自然災害などで感じるのは圧倒的な大きな力で一瞬にして崩れていく平穏な日常があり大きな変化がある不安定な上に私たちの営みは成り立っている。
そういうものの上に私が見る日常の風景がある。物を言わぬ存在に名前をつけるように制作している。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 立体、現代アート