小林徳三郎(KOBAYASHI Tokusaburo)

プロフィール

1884  1月8日、広島県福山町(現在の福山市)で生まれる
1896  東京市芝区の私立正則中学校に入学、同級生に福原信三(資生堂創始者/写真家)がいた
1909  東京美術学校西洋画科を卒業
1912  ヒュウザン会(1913年から「フュウザン会」に名称変更)の創立に参加
1913  島村抱月が中心となり劇団「芸術座」が結成され、斎藤与里らとともに舞台装飾に携わる
1919  再興院展洋画部に《鰯》(所在不明)を出品
1922  野島康三邸で「小林徳三郎個人展覧会」を開催
1923  萬鐵五郎とともに円鳥会結成に参加。第1回春陽展出品
1924  頌栄高等女学校で美術教育に携わる
1926  春陽会会員推挙
1929  春陽展出品作品《金魚を見る子供》(1928年)の絵葉書が評判になる
1933  肺結核にかかり千葉県の館山で療養生活を送る(~1936年)
1934  短歌を始める
1939  静岡県の江の浦や山梨県の河口湖に滞在して制作
1945  空襲で世田谷区の自宅焼失。箱根強羅の福原信三の別荘の一角に疎開
1948  疎開生活を切り上げ、豊島区に引っ越す
1949  心臓麻痺のため自宅で亡くなる(65歳)

作品ジャンル
アート
タグ
絵画