北山雅和(Kitayama Masakazu)

プロフィール

1967 兵庫県神戸市生まれ
桑沢デザイン研究所 卒業
1998 コンテムポラリー・プロダクションを経て、Help!設立

2007 初の作品集“LiGHT STUFf”を刊行(第11回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品選定)
2011-2012 NHK –連続テレビ小説–「カーネーション」タイトルロゴ・デザインを担当
2015-2016 個展『TYPOGRAFFITI 1 -INVISIBLE-』をAL(東京)、PULP(大阪)、代官山蔦屋書店(東京)の3箇所にて開催
2017 “CHANGE”が東京TDC賞2017に入選
2018 21_21 DESIGN SIGHT「AUDIO ARCHITECTURE」展のグラフィック・デザイン全般を担当

自己紹介

グラフィックデザイナー。
コ-ネリアスなどのCDジャケット・デザインを中心に、J SPORTSの“Foot!”等、サッカー番組のアート・ディレクション、ロゴ・デザインを手がける。

90年代よりCornelius、青葉市子、GEZAN、OKAMOTO’S、cero、中納良恵など、様々なミュージシャンのジャケットデザインを手掛ける。NHK –連続テレビ小説–「カーネーション」タイトルロゴ、21_21 DESIGN SIGHT「AUDIO ARCHITECTURE」展のグラフィックなどを担当。2007年、作品集『LiGHT STUFf』が第11回 メディア芸術祭 審査委員会推薦作品に選定。2015年より “NO WAR” のプロテストで知られる ‘TYPOGRAFFITI’ と題した立体タイポグラフィ作品を展開。2017年には作品 “CHANGE”が東京TDC賞入選。多様なコラボレーションを重ねながら展示、制作を続けている。

2015年より“NO WAR” のプロテストで知られる ‘TYPOGRAFFITI’ と題した作品を展開。

主なコラボレーションにSEALDs、Perfume、METAFIVE、GALLERY X BY PARCO、LOFT9、LOFT HEAVEN、C.R.A.C.、cero、LiVE HAUS、adidas、UNDERCOVER MAD STORE、ADAM ET ROPÉ、KEBOZ、GEZAN、SHUKYU MAGAZINE、岡村靖幸、bonobos、小見山峻、BEAUTY&YOUTH、河村康輔、Vektor shop、NEUTRALWORKS.、UAなど。

作品ジャンル
アート
タグ
グラフィックデザイン