Kerstin Svanberg
プロフィール
1941 生まれ スウェーデン トローサ在住
ウプサラ大学自然科学部 卒業
1968 化学博士号取得
1989- アート活動に専念する 麻のパルプから手づくりで紙作品を制作している
1979- スウェーデン、フィンランド、デンマーク、ドイツ、イタリア、フランス、日本、韓国で36回の個展と多数のパブリックプロジェクトに参加
[最近の個展]
2013 サンクト アンナ アートホール/トローサ/スウェーデン
2012 コンスト マガシーネット/カトリンホルム/スウェーデン
[最近のグループ展]
2013 Paper Cubed Project/D. Diogo Sousa Museum/ブラが/ポルトガル
2012 CAF.N展/埼玉近代美術館/埼玉/日本
2012 サルツコーグガルト/セーデルテリエ/スウェーデン
2012 BELAビエンナーレ/ガレリア ド パラシオ/ポルト/ポルトガル
2012 “Contemporary Art from Sweden”/横浜赤レンガ倉庫/神奈川/日本
2012 コンパレソン・グランパレ/パリ/フランス
[受賞]
Jong le Nara Paper Art Museum
紙文化財団/ソウル/韓国
自己紹介
時間と手間がかかる紙漉き作業が私の30年来の表現方法です。それはヴァリエーションが多いため膨大な可能性を擁しています。私は紙漉き作業において生の原料集め、パルプのビーティング、アート作品に変容させるためのすべてのプロセスをコントロールして制作をします。
長い経験により私独自の表現がもたらされました。良く水化されたパルプがもたらす本来の収縮運動と層ごとの異なるビーティングの加減により、2-D と3-Dの作品の限りない可能性が生み出されます。私は紙の収縮と皺をつくる強力な力をコントロールするべく努力しています。中心にあるのはテーマと形の両方です。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 紙、インスタレーション、立体