香月人美

プロフィール

1997  詩人河村悟の演出作品『オフィーリアの遺言』に主演
    孤立した記憶に呼びかける、詩のカオスを抱えたダンスパフォーマーとして注目を浴びる
2004  東京・元麻布ギャラリーで、『目覚めると雷鳴の巣のなかにいた』と『素手で野の花を摘むために』の二作品連続公演を行なう
2005  京都公演『雷鳴の巣に跳び込んで』が衝撃をもたらす
2006 サヨナラだけのダンスを繰りひろげる『私を呼ぶ狼の声』、ミュージシャンあがた森魚と共演した『金木犀時代のそよぎ方』で独自の身体領域を切り拓く
2007 京都芸術センター制作支援事業の一環として上演された「聴かせてよ、愛のことばを」(アトリエ劇研提携公演)が圧倒的な称賛と喝采を浴びる
    舞踏家大野慶人氏に師事
    大野一雄・慶人舞踏研究所に「舞踏留学」を果す

作品ジャンル
アート
タグ
サウンド