游高(Yukoh)
プロフィール
東京都八王子市生まれ
東洋書道芸術学会理事
松本書道会副支部長
条幅漢字、条幅かな、 漢字、かな、硬筆全部門師範
松本筑峯、松本子游、河野重陽に師事
個展3回開催
そのほか国内外の展覧会出展多数
石川県白山市に鎮座する、白山比咩神社に破体作品「菊理姫」を奉納
自己紹介
書家・現代破体書家
3歳から筆を持つようになる。
曽祖父、祖父母、母が書家 であったため、日々、書の世界に囲まれた生活を過ごす。
小学生のとき、書き方の教科書の裏を見たとき、曽祖父の石橋犀水の名前があり、曽祖父が監修した書き方の教科書で授業を受けていたことを知った。
一般書道のほかに、祖父・松本筑峯が大成した2つ以上の書体をひとつの作品として完成させる 極めて芸術性が高い『破体(HATAI)』に魅せられ、意欲的に破体作品創作を行っている。
現代破体書道家である祖父母、松本筑峯と松本子游が他界したことをきっかけになり、破体書に さらに関心を持つようになり、国内、世界各地の破体展に出品し、破体書の魅力を伝えるべく、 教育・普及活動を国内外を問わず積極的に展開する。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 書
開催中・開催予定の展覧会
- 第39回筑峯破体グループ展(2026年09月20日 〜 2026年09月26日)