河野太郎(KAWANO Taro)

プロフィール

1991 三重県生まれ
2016 金沢美術工芸大学 大学院修士課程工芸専攻 鋳金 修了
2022 現在、金沢美術工芸大学 工芸科 金工専攻 鋳金 実習助手

[主な賞歴]
2015 第八回 佐野ルネッサンス鋳金展 下野新聞社社長賞 受賞
2017 第九回 佐野ルネッサンス鋳金展 とちぎテレビ社長賞 受賞
2017 第三回 世界工芸トリエンナーレ 入選
2019 SICF20 EXHIBITIONスパイラル 入選
2021 国際工芸アワードとやま 入選 ほか

[主な展示歴]
2019 「しろ[素]きかたち」Gallery Land`s End/兵庫
2020 個展「河野 太郎展」JINEN GALLERY/東京 
2020 「しろ[素]きかたち」Gallery Land’s End/兵庫 
2021 個展「蒼を歩く」 縁煌-enishira-/石川
2021 個展「陽の輪郭」 Artshop月映/石川
2021 個展「河野 太郎展」 JINEN GALLERY/東京
2021 個展「森にとける 光とあそぶ」めいてつ・エムザ/石川
2022 「金沢・加賀・能登展」博多阪急/福岡
2022 個展「河野 太郎展」JINEN GALLERY/東京

自己紹介

蝋を金属に置き換える「蝋型鋳造」を用いて、「森」をテーマに作品を制作しています。

「森」をテーマに鋳金技法を用いて制作しています。
人と自然の関係を思考し、実際の森のもつ多様な動き・色彩・陽に煌めく様を、蝋原型の特性・金属の錆・光沢により表現しています。
闘争の時代を越え、共生すら越えた先にある今の生き方を探すように制作しています。

作品ジャンル
アート
タグ
イラストレーション、立体