河本理絵(KAWAMOTO Rie)

プロフィール

1999 静岡県生まれ
2018 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻 入学
2022 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻 卒業

[個展]
2022 「two dogs」フリュウ・ギャラリー、千駄木
2025 「昨日、小鳥が隠した声を探す」Gallery Dalston(東京)

[グループ展]
2020 「はじめてのてんじ」ギャラリーマジェルカ
2021 「JOSHI-TAMA」新宿眼科画廊
2021 「丸山ゼミ有志展2020」Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi
2021 「アイ-タイ展」多摩美術大学八王子キャンパスアートテーク201・202ギャラリー
2021 「「学生選抜展2021 一次審査通過作品展」Gallery 美の舎
2022 「多摩美術大学卒業制作展」多摩美術大学、八王子
2022 「東京五美術⼤学連合卒業・修了展」国⽴新美術館、六本⽊
2023 「anywhere but here Ⅴ」フリュウ・ギャラリー、千駄木
2023 「interval」KATSUYA SUSUKI GALLERY(東京)
2023 「チキソと余白」gallery TOWED(東京)
2024 「まどろみ」文ヶ学(大分)
2024 「Dalston group exhibition part7」Gallery Dalston(東京)
2024 「清涼な緑の風が頬を撫でるような感じ」artgallery opaltimes(大阪)
2025 「そちらの空も青いですか」KATSUYA SUSUKI GALLERY(東京)

[賞歴]
2019 Liquitex THE CHALLENGE リキテックス賞 大学部門
2021 FACE2021 入選
2021 第17回世界絵画大賞展 入選
2022 第20回アートギャラリーホーム展 LEOC賞
2022 Idemitsu Art Award 2022 入選
2023 第22回アートギャラリーホーム展 入選

自己紹介

[ステイトメント]
わからないということは不安になる。どうしようもなくて周りが見えなくなる。
確かなことは何か。忘れていることはないか。周りをよく観る。
空気が遥か遠くまである・太陽は眩しく、暖かく、暑い・宇宙における自分の存在はとても小さい・
アスファルトの下には土がある・体の中を血が巡っている(怪我をしたら血が出る)・いつかなくなる。

自分が正直だと思う形をあるべき場所に置く。
生まれた図像はどこでもないどこか。どの場所も似ている。
わからないことやいずれなくなることは恐怖でもあり、希望でもある。
相反する2つの意識と「たまに、少し上で生きてる鳥を眺めて地面を歩く」ような心持ちで絵を描く。

作品ジャンル
アート
タグ
絵画