川越ゆりえ(KAWAGOE Yurie)
プロフィール
1987 富山県生まれ
2011 富山大学芸術文化学部造形芸術コース 卒業
2013 富山大学大学院芸術文化学研究科 修了、修士(芸術文化学)
2010 第84回国展以降毎回出展 (2014年より準会員、2019年まで在籍) 新国立美術館/東京
2011 シェル美術賞展 2011 代官山ヒルサイドフォーラム/東京
2012 個展「レスポワール展 2012」銀座スルガ台画廊/東京
2012 日本の絵画2012 入賞入選作品展 永井画廊/東京
2012 個展「標本室-感情虫-」 ギャラリーVenere /富山
2013 個展「弱虫は囁く」 ギャラリーVenere/富山
2013 グループ展 太閤山ビエンナーレ 太閤山ランドふるさとギャラリー/富山
2014 個展「感情たちは繭を紡ぐ」 銀座スルガ台画廊/東京
2014 日本の絵画2014入賞入選作品展 永井画廊/東京
2014 アートフェア富山2014 市民プラザ /富山
2015 文化庁・筑波大学主催 新進芸術家育成交流作品展 /筑波
2015 個展「川越ゆりえ展」 大雅堂/京都
[受賞]
2011 シェル美術賞2011 入選
2011 第85回国展 奨励賞
2011 「GEIBUN2」卒業制作展 五十嵐太郎賞
2013 「GEIBUN4」卒業制作展 都築響一賞
2014 第88回国展 新人賞受賞 新準会員推挙 以降無鑑査
2014 日本の絵画2014(銀座 永井画廊主催) 佳作賞
2022 第3回タガワアートビエンナーレ(福岡 田川市美術館主催) 優秀賞
[パブリックコレクション]
朝日印刷株式会社
学校法人揖斐幼稚園
など
自己紹介
主に、人間の心に潜む様々な感情を、架空の虫の形に起こして制作中。
人の感情は虫のようだ。いつもどこからともなくやってきて人の心に寄生し棲み付き、気付いた時には増殖し、内側から人を喰い、操る。 また、普段はじっと心の奥底に身を潜めていても、ふとした瞬間に、まるで蛹から羽化するように表に現れ、その翅を広げるのだ。しかし、一つ一つの感情を様々な角度から観察したり、また触れてみると、それぞれの持つ面白さや魅力などに気付くことが出来る。そのような感情達を、私はとても愛おしいと思う。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 立体、絵画