笠原恵実子(KASAHARA Emiko)
プロフィール
1963年東京都生まれ
1988年多摩美術大学大学院修了
1990年アジア文化カウンシルのグラントによりアメリカ滞在
1991年カルティエ現代美術財団アーティスト・イン・レジデンス・プログラムによりフランスに滞在
1994年文化庁芸術在外研究員としてニューヨークに滞在
1997年ポーラ美術振興財団在外研修
[主な個展]
2010年 「笠原恵実子inside/outside」 京都国立近代美術館(京都)
2005年 『Offering』 ヨアネウム民俗学博物館(グラーツ、オーストリア)
2003年 スクープ、アート&アイディア (ニューヨーク、アメリカ)
2001年 『Pink』 ホワイトボックス(ニューヨーク、アメリカ)
1997年 『Immaculate Fabrication』 ダイチプロジェクト(ニューヨーク、アメリカ)
1993年 コバヤシ画廊(東京)
1992年 コバヤシ画廊(東京)
1990年 ルナミ画廊、コバヤシ画廊(東京)
[主な公募展/グループ展歴]
2015年 PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015
2014年 横浜トリエンナーレ2014『華氏451度の美術:忘却の海への航海』(横浜)
2004年 『Private / Public, オークランドトリエンナーレ』(オークランド、ニュージーランド)
2004年 『Reason on Emotion, シドニービエンナーレ』(シドニー、オーストラリア)
2001年 『メガ ウェイブ – 第1回横浜トリエンナーレ』(横浜)
2000年 『第3回光州ビエンナーレ』(光州・韓国)
1996年 『アジア太平洋トリエンナーレ』クイーンズランド・アートギャラリー(オーストラリア・ブリスベン)
1996年 『Now Here』ルイジアナ(コペンハーゲン、デンマーク)
1995年 『不安の時代』パワープラント(トロント・カナダ)
1991年 『キャビネット・オブ・サインズ』 テート・ギャラリー・リバプール(イギリス) ホワイトチャペル・ギャラリー(ロンドン) モルモ・クンストフェライン(スウェーデン)(〜’92)
[Public Collection]
スタンフォード大学 カントーセンター・ビジュアルアート(アメリカ) / ハーバート大学 フォッグ・アートミュージアム(アメリカ) / バークレー大学美術館(アメリカ) / ピ-ター・ノートン財団(アメリカ) / イブ・クライン財団(アメリカ) / ニューヨーク公立図書館(アメリカ) / 東京都現代美術館 / 京都国立近代美術館 / 栃木県立美術館 / 東京ビッグサイト / 伊勢財団 / クィーンズランド アート・ギャラリー(オーストラリア) / ストゥファング財団(リヒテンスタイン) / ドイチェバンク(ドイツ)
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 彫刻