菅野廉

自己紹介

明治22年(1889)、宮城県黒川郡大衡村に生れた洋画家で、東京美術学校を卒業し、戦前は二科で活躍した。戦後、郷里に帰り蔵王を描き続け、河北美術展などで活躍し、昭和63年(1988)に99歳で没した。日本の洋画界の黎明期に少し遅れてきた菅野廉は、明治、大正、昭和を洋画の歴史とともに歩んだ。

作品ジャンル
アート
タグ
平面

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