金山友美(KANEYAMA Tomomi)

プロフィール

1990 北海道生まれ
2010 東北芸術工科大学 芸術学部 洋画コース 入学
2014 東北芸術工科大学 芸術学部 洋画コース 卒業
2014 東北芸術工科大学 大学院 芸術文化専攻 洋画研究領域 入学
2016 東北芸術工科大学 大学院 芸術文化専攻 洋画研究領域 修了

[受賞歴]
2013 第34回国際瀧冨士美術賞 奨学生 選出
2014 東北芸術工科大学 卒業/修了研究制作展 優秀賞
2015 三菱商事アート・ゲート・プログラム 2015年度奨学生選出

[個展]
2018 金山友美展-東北芸術工科大学アートウォーク2018- (REIJINSHA GALLERY/銀座)
2019 「めぐり、めぐるものたち」(フリュウ・ギャラリー)

[グループ展]
2014 東北芸術工科大学 卒業/修了研究・制作展 / 東北芸術工科大学(山形)・及び東京都美術館(東京都)
2014 東北のいぶき perche-東北芸術工科大学院洋画3人展- / 銀座スルガ台画廊 / 東京都
2015 第3回悠々貫々展 / ギャラリー専 / 宮城県
2015 スクエア・ザ・ダブル vol.9 / フリュウ・ギャラリー / 東京都
2015 日本コラージュ 2015 part3 / ギャラリイK / 東京都
2015 anywhere but here Ⅱ / フリュウ・ギャラリー / 東京都
2015 うごめく東北の鼓動 泉川のはな|金山友美 展 / ギャラリー58 / 東京都
2015 六輝会展 / ギャラリーアートもりもと / 東京都
2015 ART AWARD NEXT Ⅲ / 東京美術倶楽部 / 東京都
2016 東北芸術工科大学 卒業/修了研究・制作展 / 東北芸術工科大学(山形)・及び東京都美術館(東京都)
2017 スクエア・ザ・ダブルvol.11 (フリュウ・ギャラリー/千駄木)
2018 KUMA Life (フリュウ・ギャラリー/千駄木)
2019 スクエア・ザ・ダブルvol.13 (フリュウ・ギャラリー/千駄木)

自己紹介

都市を離れ、森に入ると大地から空に向かって伸びる樹木の力強さに圧倒されるのと同時に、自身がとてもちっぽけな存在に感じられます。そしてそこでは常に何者かに監視されているような恐怖、不安がつきまといます。森では人は異邦人です。しかしなぜか懐かしいような、もっと森にとけ込みたいという憧れさえも感じさせます。  私は作品で上記の自然を象徴する存在としてクマを用いています。クマはかつて『神の化身』『森の主』といわれ世界中で特別視されてきた生き物です。森の王者であるクマに人間らしい描写を加えて、人がクマに自然への思いを託した作品を描いています。

作品ジャンル
アート
タグ
立体、絵画