かないりょうすけ(KANAI Ryosuke)

プロフィール

かないりょうすけ Ryosuke Kanai
実験映画作家、ヴィデオ・アーティスト

2000年、愛知県生まれ。北海道大学文学部 映像・現代文化論専攻卒業。
大学では映画分析・批評を学ぶかたわら、自主映画制作サークルに所属し劇映画の制作をはじめる。
まちづくりとアートを学ぶ学校・Think School 制作コース5期に
て現代美術の制作を学ぶ。実験映画・ビデオアート的な作風へとシフトし、映画と美術の間を行き来しながら制作を行う。
卒業後上京し、映画美学校フィクション・コース27期、イメージフォーラム映像研究所第48期映像アートコース卒業後、同専科に在学中。

【主な作品】
短編実験映画『missing out/誘蛾灯』(2025)
映像インスタレーション『マイアミに行くんだと思ってた』(2024)
映像作品『いたこと』(2022)
 (札幌国際短編映画祭 SAPPORO SHORT FEST 2023 北海道セレクション-STUDENTS入選作品)
映像作品『まいご』(2022)
映像作品『記憶をたどる』(2022)

【展示・上映会歴】
かないりょうすけ|はじめ/YOJHO 二人展「ループ・ループ・ルーティン」(2024 高円寺spawn)
イメージフォーラム映像研究所 2024年度卒業制作展(2025 イメージフォーラム3F「寺山修司」)
札幌国際短編映画祭 SAPPORO SHORT FEST 2023 北海道セレクション-STUDENTS /『いたこと』
シンクスクール制作コース5期卒業生展 (2022 札幌駅前通地下歩行空間[チ・カ・ホ])
Think School 2021 卒業制作展「てんでばらばら」 (2022 札幌文化芸術交流センターSCARTSコート)

自己紹介

実験映画とヴィデオ・アートの二つの領域を行き来しながら制作を行っています。
手持ちカメラを手に都市を彷徨し、普段は意識されない光景や場所をスローモーションやタイムラプスで捉えたミニマルな映像作品を制作しています。
都市での生活で感じる身体感覚から、消費社会のスピードと疲労・日常的でどこにでもある風景・主観的カメラのまなざし、といったコンセプトを制作の軸としています。

作品ジャンル
アート
タグ
映画、映像
かないりょうすけ