亀井三千代(KAMEI Michiyo)

プロフィール

1966 東京生まれ 神奈川県 在住
慶應義塾大学文学部哲学科 卒業
東京医科歯科大学臨床解剖学講座専攻生

2005 第31回从展(東京都美術館 以降毎年)
2007 第26回損保ジャパン美術財団選抜奨励展 (SOMPO美術館 東京)
2008 『胸部の地図帳』佐藤達夫著・講談社 解剖イラスト約300点を担当
2009 個展「カルマフリー」(羽黒洞木村東介 東京)
2011 第26回損保ジャパン美術財団選抜奨励展 (SOMPO美術館 東京)
2011 個展「カルマフリー」(羽黒洞木村東介 東京)
2012 座の会(O美術館 東京 以降毎年)
2012 Art colours vol.1 春色の墨(パークホテル東京)
2013 Art colours vol.1 春色の墨(パークホテル東京)
2015 日本水墨画大賞展2015・準大賞受賞(大阪)
2016 『アナムネシスの光芒へ』相馬俊樹著・芸術新聞社 P.20-31掲載
2017 「ブレイク前夜#65」BS フジ/You Tube
2017 個展「カルマフリー」(羽黒洞木村東介 東京)
2018 Exposition d’oeuvres(Galerie Andre & Léon フランス)
2019 Exposition d’oeuvres(Galerie Andre & Léon フランス)
2020 個展「カルマフリー」(羽黒洞木村東介 東京)
2021 shumiya art window vol.13 亀井三千代展(朱宮神仏具店 山梨)
その他 多数

自己紹介

身体とは一体何でしょうか? 私たち個々のものでありながら自然の一部でもある、とても曖昧なものではないでしょうか。身体への興味から私は解剖学を学びました。この時、死の図像である解剖図を生のイメージへ転換したいという強い欲求が生じ、それが私の制作テーマになりました。
現在、主に墨と和紙を素材に「生と死」、そして「性」が共存する作品世界に取り組んでいます。

作品ジャンル
アート
タグ
絵画