角偉三郎

プロフィール

1940 3月10日生まれ
1964 第7回日展出品の「晩鐘」が初入選
1967 日本現代工芸美術展出品の「眠り」が現代工芸賞受賞
1968 日本現代工芸美術展出品の「部屋」で現代工芸賞受賞
1978 第10回日展出品の「鳥の門」が特選受賞
2005 10月26日 逝去

自己紹介

 橋本哲四郎に弟子入りし、昭和39年(1964)の第7回日展で「晩鐘」が初入選。その後、昭和42年(1967)と43年(1968)の日本現代工芸美術展で、それぞれ「眠り」と「部屋」が現代工芸賞を受賞。昭和53年(1978)の第10回日展では「鳥の門」で特選を受賞。
 近年は、独創的なきゅう漆技術を駆使した器の制作に力を入れ、新境地を開拓し海外からも高い評価を得た。

作品ジャンル
クラフト
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