梶浦聖子(KAJIURA Seiko)

プロフィール

2003 東京藝術大学大学院修了後、インドネシア・ジョグジャカルタへ留学。
ポーラ美術振興財団在外研修員としてインドネシア国立芸術大学大学院で彫刻を、文化庁新進芸術家海外留学制度にて研修。
帰国後、「ハクビント鋳造工房」設立。
インドネシア、スウェーデン、韓国、日本などでグループ展、個展。
17thDOMANI展(国立新美術館)参加。

梶百-kajimomo- 陶磁器作品を制作する鈴木修司と、鋳造作品を制作する梶浦聖子の制作ユニット。
日本橋高島屋、玉川高島屋 アートサロン、ギャラリーなどで作品を発表。

自己紹介

[ステートメント]
「物語の一瞬のような形を大切に金属へ置き換えて行く工程は人生そのものだ」
金属を融かして型に流し込んで形を作る鋳金という技法は、長い作業工程を経て作品が金属となります。回り道をしているようにも感じるこの時間こそが大事な要素であり、一つ一つの事象と向き合って制作したいと思っています。陶との共作では、一人では見ることの出来なかった地平を築くことが出来ました。森羅万象を織り込んでいくような感覚があります。

作品ジャンル
クラフト
タグ
金属
梶浦聖子