加治佐郁代子(KAJISA Kayoko)

プロフィール

1980 鹿児島県生まれ
2019 森での暮らしをはじめる

[個展]
2007 「エネルギー」LOTUSROOTS/PARK/大阪
2008 「キノキの森」The Artcomplex Center of tokyo/信濃町
2011 「記憶のあわわ」ギャラリイK、東京

[グループ展]
2010 「ほそながい」アートコンプレックスセンター、東京
2013 「祈跡」ギャラリイK、東京

[受賞]
2009 美術文化展初出品 新人賞・損保ジャパン美術財団奨励賞受賞
2010 損保ジャパン美術財団選抜奨励展 新作優秀賞受賞
2011 「第12回KAJIMA彫刻コンクール」模型入選

自己紹介

自然の中に在る。そのことをどう認識するのか。大きく見れば人間も人間の社会も生活も自然の一部である。「人と自然」を考えたときそこには一人一人が自らが自然の中にどう在るのかをどう認識するかで幾通りもの在り方があることに気付く。それは善くも悪くも等しく、認識する行為に意味があると思う。ただ人間と自然を切り離して考える、もしくは全く考えなくなるとき人間の在り方が歪んでいく気がする。私は私で在り方を考える。人それぞれの在り方がある中私は電気も水道も通わぬ森の中で一人周りにあるもの一つ一つを手に取り確かめながら自らの暮らしを探し始めた。そうして私はこの森の中で時間をかけ少しずつ考えることにした。そして二年が経った。

作品ジャンル
アート、クラフト
タグ
彫刻、木工