浜崎健立現代美術館(Ken Hamazaki Red Museum)
ギャラリー紹介
大阪南船場にある現代アートのギャラリーです。
ギャラリーを主宰するアーティスト・浜崎健は、全身を真っ赤な衣装で包み、大阪では「赤い人」として知られるアーティストです。
20歳で渡英後、制作活動を開始し、1992年より大阪・東心斎橋にてギャラリーの運営をスタート。
1994年南船場に移転後、1997年に外観から内装まですべて赤で統一した「浜崎健立現代美術館」を開館。
現在は「飛ぶ」「寝る」「座る」をコンセプトに活動しています。
「飛ぶ」は"In-Flight Painting"という飛行機の中で空を飛んでいる間に作品を仕上げるという、まさに「地に足つかないアーティスト」。
「寝る」は"In-Sleep Drawing=寝画"という毎日寝ながら作品を描くという究極の抽象画、これはまさに「夢を売る芸術家」。
「座る」は"Red Tea Ceremony -YOU ARE GOD-"と称した茶道のパフォーマンスで、国内外様々な場所で披露しており、中でも、毎年アメリカ・ネバダの砂漠で開催されるアートイベント「バーニングマン」ではイベントのアイコンとして度々取り上げられています。
- 住所
- 大阪府大阪市中央区南船場4-11-13 REDビル
- 営業時間
- 11:00 〜 19:00
- 主な取扱い作品ジャンル
- アート
- タグ
- アート