Jompet Kuswidananto
プロフィール
1976 ジョグジャカルタ(インドネシア)生まれ
ガジャ・マダ大学社会学・政治科学専攻コミュニケーション論を学ぶ
1998 パフォーマンスグループTeater Garasiにて音楽家、パフォーマーとして活動を開始、その後インスタレーションや映像作品などを手がけるようになる
[主な個展]
2019 「On Paradise」(Aa29 Project Room、ミラノ、イタリア
2017 「On Paradise」(MAC's Grand Hornu、ボッス、ベルギー)
2016 「After Voices」(Sherman Contemporary Art Foundation、シドニー、オーストラリア)
他多数
[国際展]
2008 Yokohama Triennale 2008
2012 個展「On Asphalt」(NANZUKA、東京)
2017 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展〜1980年代から現在まで」(森美術館/国立新美術館、東京)
等、参加多数
自己紹介
作品のまなざしは、多様な宗教、人種、思想が複雑に絡みあうインドネシアの歴史と現代社会へと向けられており、とりわけ、植民地主義やポスト・スハルト期の政治、社会状況に焦点を当てたものが多い。現在、最も国際的に活躍するインドネシア人作家のひとり。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- インスタレーション