砂連尾理(Jareo Osamu)
プロフィール
1965 大阪生まれ、東京在住
1991 寺田みさことダンスユニットを結成
2002 「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2002」にて「次代を担う振付家賃」(グランプリ)、「オーディエンス賞」をW受賞
2004 京都市芸術文化特別奨励者
2008 2008年度文化庁・在外研修員としてベルリンに1年滞在
2017- 父親の老いと病をきっかけに生の揺らぎをテーマとした「変身プロジェクト」を展開
立教大学現代心理学部・映像身体学科 教授
[著書]
『老人ホームで生まれた<とつとつダンス>一ダンスのような、介護のような-』(晶文社)
自己紹介
振付家・ダンサー。
近年はソロ活動を中心に、ドイツの障がい者劇団ティクバとの「Thikwa+Junkan Project」、京都・舞鶴の高齢者との「とつとつダンス」、宮城・閖上の避難所生活者への取材が契機となった「猿とモルターレ」等を発表。障害のある人や高齢者とのダンス制作やワークショップ、濱口竜介等の映画作品への振付・出演も行う。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- パフォーマンス、現代アート