James Coignard(James Coignard)

プロフィール

1925-2008 フランス、トゥール生まれ

南仏ニースの私立美術学校(レコール・デザール・デコラティフ)で学ぶ
油彩画や彫刻、カーボランダム*を用いたエッチング(銅版画)技法により作品を制作

毎年,世界の各地で個展開催
開催地はニューヨーク、ロスアンジェルス、バーゼル、チューリッヒ、ジュネーブ、ウィーン、ハンブルグ、ルクセンブルグ、ストックホルム、トロント、テル・アビブなど。

[作品収蔵]
パリ国立図書館
パリ・サンドニ美術館
ダブリン美術館
サンディエゴ美術館
アトランタ美術館
グッゲンハイム美術館
サンフランシスコ近代美術館
大英博物館
南アフリカ国立美術館
イスラエル国立美術館
ルクセンブルグ国立歴史美術博物館

自己紹介

カーボランダム を用いた銅版画(エッチング)を制作し独創的な作品を生み出し続けている。

アメリカ西部やメキシコ、ラスコーの古代の洞窟への長途の旅によって刺激を受け、表情に富むアルファベットや刻みこまれた印やシンボルを通じて象徴の形而学を探索している。

「絵画は美しいものでなければならず、触れるに従順で快く、眺めるに豊かでなければならない」を信条とし、非常に独創的な作品を生み出し続けている。

作品ジャンル
アート
タグ
版画