和泉暁絵(IZUMI Akie)

プロフィール

倉敷市に生まれ、小さい頃より、大原美術館の古典絵画に影響されながら育つ。
祖父経営のレストランの片隅でいつも紙に鉛筆で絵ばかり描いていた幼少期だった。
イギリス留学前後、オーダーメイドで安価で我流の絵画を売っていた。
若い頃より境界例(現在でいうパーソナリティ障害)と診断され、ある出来事をきっかけに、重い鬱病となり、その治療薬の副作用で、双極性障害(躁鬱病)となる。
暫く、子育てと仕事と闘病に時間を費やす。
子供が大人になり、やっとやりたい事が出来る様になり、武蔵野美術大学を目指して平成28年、高卒認定試験に合格。

心の病については、芸術家にとってのプラス要素として、ポジティブに捉えている。

最初、2〜3ヶ月通い、デッサンとカマイユ技法を習う。
その後、故西村冨彌氏に師事する。アートスクールに通いながら武蔵野美術大学通信教育課程に進もうとしていた(通信課程は無試験)ところを師に「全て最初からやり直しになり、持っているものを失う。」と、諭され、願書を持って行くのを断念。
しかし、師の元で画家として大きく成長する。
西村氏生前より、新制作を中心とし、個展も行うという作家活動を始動している。

自己紹介

油彩の現代画家です。
第33回及び第37回日本の自然を描く展佳作賞、第39回上野の森美術館大賞展入選。

新制作展を中心とし、200号以上の大作を手掛けています。
そして傍らに0号からの小作品も多数、制作しております。

ほぼ年一回のペースで個展活動を行っております。

作品ジャンル
アート
タグ
絵画、洋画、人物画、抽象画、油彩絵画、アート、展覧会、個展、平面作品、アクリル画、版画、現代絵画