Iza Genzken

自己紹介

1948-
ドイツのバード・オルデスローエに生まれ、現在はベルリンを拠点に活躍する。彼女が手がけるのは主に彫刻作品だが、写真や映像、平面作品や本など、様々な素材や媒体における作品も手がける。彫刻作品であってもガラスやコンクリートといった建築の素材が積極的に取り入れられ、そこに写真など視覚的な要素を持つ素材が組み合わされることでジャンルの境界は曖昧なものとなる。カッセルのドクメンタ(2002 年)やヴェネツィア・ビエンナーレ(2003 年と2007 年、2007 年はドイツ代表)など国際展への参加も多い。

作品ジャンル
写真
タグ
写真、立体、彫刻、平面