岩波其残(IWANAMI Kizan)

自己紹介

岩波其残(1815-1894)は、幕末~明治時代に活躍した文出村(現・諏訪市豊田)生まれの俳人・画人で、久保島若人に学んだ俳句とともに京都四条派の岡本豊彦や松村月渓、与謝蕪村から絵画・俳画を学びました。温もりのあるユーモラスな視点で人々のいとなみを捉えた俳画や楽焼を制作しながら妻の美智日本各地を巡り、帰郷後は、諏訪の名所を紹介した明治時代の旅行ガイドブック『諏訪土産』のさし絵で知られています。

作品ジャンル
クラフト
タグ
陶磁、俳画、俳句