五木玲子

五木玲子 イツキレイコ
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53歳になってカルチャーセンターの「裸婦デッサン教室」に入り、生まれて初めて裸婦を描く。
やがてパステル画も描き始め、雑誌連載のイラストレーションなどを手がける。
64歳より横浜の版画工房OM にて、リトグラフを中心に、銅版画、木版画などの制作を続ける。
73歳より石版画に着手し、現在に至る。
『大河の一滴』『運命の足音』『日本人のこころ』など五木寛之の著書を中心に、約40冊の書籍の装画を担当。
著書に画文集『花の見た夢』(文・太田治子/2002年11月/講談社)『風の見た夢』(文・太田治子/2004年10月/講談社)『天の花 地の花 五木玲子画集/柘植書房新社/2011年9月)がある。

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Biography
1934 金沢生まれ
    早稲田大学文学部及び東邦大学医学部卒
1965 五木寛之氏と入籍
    精神科の病院に数年間勤務する

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1981 (未来工房)の豆本「風に吹かれて」の装幀を担当
1984 (日刊ゲンダイ)連載の五木寛之「流されゆく日々」のカット担当
1988 カルチャーセンターの「裸婦デッサン教室」に入り、はじめて裸婦を描く
1994 (ミセス)連載の五木寛之氏「生きるヒント」のイラストレーション担当
1995 (LEE )連載の五木寛之氏「こころ・と・からだ」のイラストレーション担当
以後「大河の一滴」、英文版「TARIKI」、復刻版「風に吹かれて」、「運命の足音」等 、五木寛之著作など約30冊の装画を担当
1996 初個展「SOUL & BODY」展 (東京、PIGA原宿画廊) 
     小品集「Soul & Body」(深夜叢書社) 刊行
1999 版画工房 プリントハウスOM(横浜 主催 尾崎正志氏)にて銅版画の制作開始
    個展「野生の花と女」 展 (東京、PIGA原宿画廊) 
    小品集「野生の花と女たち」(エディションOM) 刊行
2000 「プロテアシリーズ」を手始めとして、リトグラフを中心に、銅版画、木版画の制作を続ける。
2001 (講談社)より五木寛之氏「日本人のこころ」全8巻の装画を描く。
2002 (講談社)より画文集「花の見た夢」文・大田治子、画・五木玲子 刊行
2002 版画作品個展「悲歌・花の見た夢」展 (横浜、ギャラリーOM)
2003 個展「花の見た夢」展 (大阪、JR大阪セルヴィスギャラー)
    小品集「花に寄せて」「版画シリーズ」(エディションOM) 刊行
2004 個展「五木玲子版画展」(山形 蔵オビハチ)
    (講談社)より画文集「風の見た夢」文・大田治子、画・五木玲子 刊行
    版画作品個展「風の見た夢」(東京、丸善丸の内本店ギャラリー)
2005 個展「風の見た夢」刊行記念展 (大阪、阪神百貨店美術画廊)
2006 個展「花に問い風に聴く」五木玲子作品展 (金沢、エムザ丸越)
2007 個展「五木玲子作品」展 (長野県 松本市美術館市民ギャラリー)
2009 グループ展「日本の版画工房 東西の作家展」出品 (大阪ワイアートギャラリー) 
2010 「赤旗」連載の太田治子エッセイに花のリトグラフをイラストレーションとして提供
2011 「天の花 地の花 五木玲子画集」柘植書房新社より刊行
2012 「想いをよせる作品 五木玲子新作展」 (大阪 ワイアートギャラリー) 
2013 「五木玲子の線 デッサンと版画展」  (大阪 ワイアートギャラリー)
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