伊藤公象

creator avotor 伊藤公象 イトウコウショウ
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造形作家・金沢美術工芸大学名誉客員教授

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プロフィール
■主な個展(1967-)
秋山画廊(東京)、ギャラリーT(東京)、山崎画廊(東京)、西村画廊(東京)、青画廊(東京)、ときわ画廊(東京)、すまいギャラリー(いわき市)、ギャラリー陶千房(京都)、ギャラリー白(大阪)、鎌倉画廊(東京)、銀座松屋アートギャラリー(東京)、村松画廊(東京)、新桜町ギャラリー(富山)、MILESTON ART WORKS(富山)、常陽藝文センター(水戸)、創庫美術館″点“(新潟)、富山県立近代美術館「土の地平・伊藤公象展」、TATET・SENT・IVS「VIRUS・伊藤公象展」(英国立テート・ギャラリー・セント・アイヴス館)、金沢美術工芸大学伊藤研究室(金沢)、伊藤公象WORKS1974-2009展(茨城県陶芸美術館、東京都現代美術館巡回)、金沢美術工芸大学主催・伊藤公象「JEWELの襞-プロローグ」展(金沢美術工芸大学アートギャラリー)、伊藤公象展「地表の襞-再び波立つプールに」(入善町下山芸術の森発電所美術館)、ITO FUNGHI〈菌類仮象〉展(東京国際フォーラム1F(FORUM ART SHOP・エキシビション・スペース)、ARTS ISOZAKI (水戸)、他多数。

■主なグループ展

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1973年 第1回箱根彫刻の森大賞展(第3回展まで推薦出品)
1977年 北関東美術展・大賞受賞(栃木県立美術館)
1978年 インド・トリエンナーレ国祭美術展・ゴールドメダル受賞(ニューデリー)
1981年 現代の陶芸「いま土と火で何が可能か」(山口県立美術館)
1983年 カナダ巡回・現代日本陶芸展(国際交流基金主催)
1983年 今日の日本の美術展(スイス・ジゥネーブ・ラート美術館)
1984年 ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(ヴェネチア)
1984年 現代美術の動向・その国際性と独自性展(東京都美術館)
1985年 台北国際陶芸展(台北市立美術館)
1985年 もう一つの美術館〈解体をめぐって〉砂へ・そして砂から(いわき市美術館)
1986年 芸術と素朴展-砂のワークショップ(世田谷美術館開館記念)
1987年 土と炎-今日の造形・新たな展開と可能性展(岐阜県美術館)
1989年 地・間・余白-今日の表現から(埼玉県立近代美術館)
1989年 アートイベント砺波-野上祇麿と2人展(アートスペース砺波)
1991年 セブン・アーチシツ・今日の日本美術展(サンタモニカ、ポートランド、タマヨ、ニューオーリンズ各美術館、名古屋市美術館を巡回)
1991年 野生の復権-世田谷美術館開館5周年記念(バルコニーに常設展示)
1991年 日本陶芸展(第11回、第16回推薦招待、第17回、第18回招待出品)
1992年 1970年代の日本の美術展(ボローニャ私立近代美術館)
1993年 現代の陶芸1950-1990(愛知県美術館)
1995年 PRAZA SELCTION 1&1 池田龍夫・伊藤公象展(プラザ・ギャラリー)
1997年 開館20周年記念展・国際美術館の20年(国立国際美術館)
1998年 アート/生体系 美術表現の「自然」と「制作」(宇都宮美術館)
1999年 「森に生きるかたち」展(彫刻の森美術館開館30周年記念)
2001年 現代陶芸の精鋭-21世紀を開くやきものの手法とかたち-(茨城県陶芸美術館)
2002年 「12人の挑戦展-ヴェネチア・ビエンナーレ出品作家(水戸芸術館)
2005年 第21回現代日本彫刻展(宇部市野外彫刻美術館)
2005年 「生命・珪藻土礼賛」-1200万年の海底から-(金沢21世紀美術館)
2008年 珪藻土礼賛・植物プランクトンの精気から(東京・文房堂ギャラリー)
2008年 「土-大地のちから展」(群馬県立館林美術館)
2010年 「会津漆の芸術祭」(福島県立博物館)
2010年 福島現代美術ビエンナーレ(福島県文化センター)
2013年 ジュエルの海(茨城・大洗水族館)
2014年 戦後日本美術の転換点(群馬県立近代美術館)
2015年 コレクション・ビカミング(東京都現代美術館)
2016年 伊藤公象・伊藤遠平ニ人展(常陸国出雲大社・ギャラリー桜林)
2016年 KENPOKU ART 2016・茨城県県北芸術祭(高萩市・穂積家住宅)
2016年 「MOVING!ミュージアムが「動く」(富山県県立近代美術館)
2017年 伊藤公象・伊藤遠平ニ人展(六本木ヒルズA/Dギャラリー)
2018年 新潟市「水と土の芸術祭」(芸術祭メイン会場大かま内)
2019年 伊藤公象・伊藤知香二人展(伊藤アトリエ)

◇主なパブリックコレクション(順不同)
栃木県立美術館、富山県立近代美術館、熊本県県立美術館、インド国立美術館、フランス国立セーブル陶磁美術館、日本国際交流基金、東京都現代美術館、宇都宮美術館、金沢美術工芸大学、いわき市美術館(常設展示)、茨城県陶芸美術館(常設展示)、山口県立美術館、岐阜県美術館、広島市現代美術館(常設展示)、世田谷美術館(常設展示)、台北市立美術館、常陽藝文センター、県立笠間陶芸大学(旧茨城県窯業指導所・常設)、女子美術大学、滋賀県立陶芸の森美術館、高松市美術館、愛知県美術館、FORUM ART SHOP、常陸国出雲大社。

他に、茨城県水戸合同庁舎、茨城県市町村会館、アオーレ長岡、常陽つくばビル、ホテル・ペニンシュラ東京、笠間市支所庁舎、大洗町庁舎などの陶壁制作や、「涸沼・土の光景」「陶の杜」(笠間芸術の森公園内)、海岸の波打ち際のピンクの焼き砂を撒く「雰囲気・化粧」、大洗水族館での「ジュエルの海」などのアートイベントを主催。NHK「土曜日の朝」「やきもの探訪」などに出演、著書に「木の肉・土の刃」僕の陶造形ノート(学芸通信社)、「KOSHIO ITO」博新堂美術出版。その他の共著がある。

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