磯谷博史(ISOYA Hirofumi)

プロフィール

1978 東京生まれ
東京藝術大学建築科 卒業
東京藝術大学大学院先端芸術表現科 修了
ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ大学院で美術を学ぶ

[主な個展]
2018 「流れを原型として」青山目黒、東京
2021 「『さあ、もう行きなさい』鳥は言う『真実も度を超すと人間には耐えられないから』」SCAI PIRAMIDE、東京
2022 「動詞を見つける」小海町高原美術館、長野
2023 「今日と、持続」ARTRO、京都
2025 「パンゲアの破片」板室温泉大黒屋、栃木

[主なグループ展]
2017 「アルル国際写真フェスティバル : The Specter of Surrealism」Les Forges、アルル、フランス
2019 「六本木クロッシング 2019: つないでみる」森美術館、東京
2019 「シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート」ポーラ美術館、神奈川
2020 「インタラクション:響きあうこころ」富山市ガラス美術館、富山
2021 「L’ Image et son double」ポンピドゥ・センター、パリ
2021 「Constellations: Photographs in Dialogue」サンフランシスコ近代美術館、サンフランシスコ
2023 「PRADA Mode Tokyo」東京都庭園美術館、東京

[主なパブリックコレクション]
2015 ポンピドゥ・センター、パリ
2019 サンフランシスコ近代美術館、サンフランシスコ

[その他]
2016-2017 プロジェクトスペースstatements 共同ディレクター

自己紹介

写真や彫刻の制作を通して、現実の認識や、物質と時間の関係性を探求している。空間、作品、観者の関係を振付と捉え、認識を揺さぶり、想像力に現実の思索を委ねる展示体験を編む。

作品ジャンル
アート、写真
タグ
現代アート、彫刻